学会フォーラム「新しい食料・農業・農村基本計画に対する批判的検討」


日時:7月30日(金)午後1時〜4時30分
場所:国民生活センター 4F 会議室
 東京都港区高輪3−13−22 
 JR・京浜急行 品川駅高輪口(西口)下車徒歩5分
参加費:会員は500円、非会員は1,000円(資料代を含む)

趣旨:農林水産大臣の諮問(03年12月)を受けて、食料・農業・農村政策審議会ではいま、「食料・農業・農村基本計画」の見直し作業が進められている。順調に進めば、8月上旬に「中間論点整理」が公表されることになる。見直し作業に関わる資料、議事録等はすべて農水省のホームページで公開されており、またパブリックコメント(PC)も適宜投稿できるようになっている。しかし、インターネット等を通じたPCには限界があり、隔靴掻痒の感がある「ここは一つ、フォーラムを開き、基本計画の“あるべき姿”について忌憚のない意見交換を行い、日本有機農業学会としての農林水産省への意見開陳の場としたい」。

【パート1 総論(政策論的な視点からの問題提起)】
  ◆本城 昇 : 有機農業の法と政策の視点
  ◆中島紀一 : いま、国の農政はどのような「政策転換」を図るべきなのか
          ――「3課題」でごまかすべきではない――
【パート2 各論(施策論的な視点からの問題提起)】
  ◆足立恭一郎: 品目横断的政策への懸念
          ――金泳三旧政権における「新政策」との比較――
  ◆宇根 豊 : 環境政策に新しい政策スタイルをとり入れる
          ――環境支払いの思想を掘り下げながら――
【パート3 総合討論(フロアーとの意見交換)】


コーディネーター:蔦谷 栄一(農林中金総合研究所)

問い合わせ・参加申し込み: お名前・所属・連絡先電話番号を明記のうえ、郵送・FAX・メールでお申し込みください。住所/〒300-0393 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1茨城大学農学部 中島研究室、FAX/029-888-8630、Eメール/yuki_gakkai@mac.com


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