日本膜学会は膜に関する研究は非常に広い分野にわたっており、生体膜や人工膜の各々の分野の研究者がお互いに情報や知識を交換することは、膜の研究において極めて有意義であることを考えられます。 この交流を目的として、昭和53年1月1日に日本膜学会が設立されました。 日本膜学会では、毎年春の年回にて会員の研究発表を行うほか、秋には膜シンポジウムょ開催し 相互討論を深めており、また、機関誌「膜」を発行して、各種の膜に関する特集記事、原著論文や英文速報などを掲載して、膜に関する研究の発展にも寄与しております。 さらに北米膜学会、ヨーロッパ膜学会との交流も深く、それぞれの地域で開催される国際会議を共催するとともに、1987年と1996年には日本で開催を主催いたしました。
入会を希望される方は「入会申込書」に記入して「日本膜学会事務局」に送付するとともに、会費等を下記に従って納付して下さい。
「入会申込書(html形式)」
「入会申込書(PDF形式)」
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記
郵便振替口座:東京0−46574「日本膜学会膜編集委員会」