2008/3/26
日本藻類学会第32回大会のお知らせ
- 東京・2008 -
<終了しました>

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 表記大会を,下記の要領で開催しますので,奮ってご参加下さい。         第32回大会会長 能登谷 正浩


1.日程
2008年3月21日(金):15:00〜16:30 編集委員会
            16:30〜18:00 評議員会
            13:00〜:17:00 ワークショップ I
            9:45〜18:00 共催シンポジウム「藻場を見守り育てる知恵と技術」(大講義室)
                    ※シンポジウムの詳細はこちら
    3月22日(土): 9:00〜12:15 口頭発表(A・B会場)
            13:00〜14:45 口頭発表(A・B会場)
            15:00〜16:45 口頭発表(B会場のみ)
            15:00〜17:00 公開シンポジウム「海藻の社会・経済的インパクト」(大講義室)
            17:15〜18:00 総会(大講義室)
            18:00〜20:00 懇親会(大学会館食堂)
    3月23日(日): 9:00〜12:15 口頭発表(A・B会場)
            13:00〜14:00 ポスター発表
            14:00〜15:45 口頭発表(A・B会場)
            16:00 ワークショップ II 正門付近からバスで出発予定
    3月24日(月):ワークショップ II 14:00に現地を出発,17:00頃に品川キャンパスで解散

※大会期間中,22日(土)〜23日(日)は大学内の食堂は休みです。食事は予めご準備いただくか,主として品川駅もしくは天王洲アイル駅(いずれも徒歩10分圏内)の周辺のコンビニ・食堂をご利用いただくことになります。

2.会場
 東京海洋大学海洋科学部(品川キャンパス)
 編集委員会・評議員会:海洋科学部2号館200B号室(構内図8番)
 大 会:講義棟(構内図25番)
     A会場:3階32番講義室 B会場:3階34番講義室 ポスター会場:4階41・43・45番講義室
 共催シンポジウム・公開シンポジウム:講義棟 大講義室(構内図25番)
 総 会:講義棟 大講義室(構内図25番)
 懇親会:大学会館1階食堂(構内図24番)
 ワークショップII:東京海洋大学水圏科学フィールド教育研究センター館山ステーション(千葉県館山市坂田)

 東京海洋大学海洋科学部(品川キャンパス)構内図(クリックすると拡大図が表示されます)
  
  左端の▲は正門,右端の▲は裏門,中央の▲は大会会場入口です。

 講義棟(発表・シンポジウム会場、受付、本部など)案内図


3.参加費
 大会参加費:5,000円(学生3,000円)
 懇親会費:5,000円(学生3,000円)
 ワークショップ I 参加費:2,000円(テキスト代込み,徴収は当日)
 ワークショップ II 参加費:10,000円(夕朝昼3食・飲食費・バス代・冊子代込み)
 
4.参加および発表の申し込み
(1)参加方法
 大会参加者は発表の有無または共同発表者の有無に関わらず,参加申込票に必要事項を記入し,電子メール,郵送またはFAXにてお申し込みください(できるだけ電子メールにてお申し込み下さい)。
 参加申込票は下からダウンロードして所定の事項を記入し,添付書類として大会実行委員会(d-fujita@kaiyodai.ac.jp)まで送信してください。和文誌藻類綴じ込みの参加申込票をご利用される場合,郵送またはFAXにて下記の大会実行委員会へお送り下さい。

<訂正>参加申込票の研究発表分野に「9, 形態・分類・系統・種分化」を追加いたします。
    以下の申込票ファイルは訂正版になっています。


参加申込票のダウンロード

(2)研究発表(一般発表)の申し込み方法
 研究発表される方(演者のみ)は,下記の要領で発表要旨の原稿を大会実行委員会宛にお送りください。会場およびプログラム上の制約から,大会実行委員会の判断でポスター発表への変更を依頼する場合が生じるかもしれません。その場合はご協力をお願いします。

(3)参加費(大会参加費,懇親会費,ワークショップ II 参加費)の払い込み方法
 和文誌藻類挟み込みまたは郵便局備え付けの郵便振替用紙を使って送金して下さい。
  振込先:日本藻類学会第32回大会実行委員会
  口座番号:00130-9-542259

(4)締切
 参加申込票の送付・送金:2008年1月15日(火)[必着]
 キャンセルはe-mailで前日までにご連絡下さい。可能な限りの返金を大会終了後に致します。
 発表要旨原稿送付:2008年1月24日(木)[必着]

5.参加申込票の送付先
 〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
 東京海洋大学海洋科学部 応用藻類学研究室内
 日本藻類学会第32回大会実行委員会宛
 FAX:03-5463-0537
 e-mail:d-fujita@kaiyodai.ac.jp

6.編集委員会および評議委員会
 編集委員会:2007年3月21日(金)15:00〜16:30
 評議委員会:同日         16:30〜18:00
 会   場:東京海洋大学海洋科学部2号館201号室
 連 絡 先:Phone/FAX:03-5463-0537(藤田)

7.一般発表
 口頭発表は隣接する2会場(それぞれ100人教室)で実施しますが,先着70講演程度となりますので,ご了承下さい。ポスター発表は3ないし4会場で実施します。

8.シンポジウム
 22日15:00〜17:00に大講義室にて,一般公開(会員は参加無料,会員外は参加費1,000円)で開催します。「海藻の社会・経済的インパクト」(コンビーナー:能登谷正浩)のテーマで,5講演を予定しております。

9.ワークショップ I・II (いずれも予約制,学会員のみ対象)

ワークショップ I 「分子系統解析の基礎と実践」

 講師:本多大輔(甲南大)
 日時:3月21日(金)午後を予定
 定員:30名
 内容:分子系統解析の初心者を対象として,アラインメント,置換モデルの検証,系統樹探索,系統樹の信頼性とその評価,について,東京海洋大学内の教室で講義と実習を行います。事前登録者のみを対象とします。また,各自でWindowsのパソコン(OSはXP)をご用意ください。
 申込:受講希望者は,2008年1月31日までに,電子メールで名前と連絡先(住所,電話番号,電子メールアドレス)をjsp2008@nies.go.jp(河地正伸・国立環境研究所)までご連絡下さい。開催の詳細は日本藻類学会のホームページなどで案内されますので,ご参照下さい。

ワークショップ II 「海藻と付着性微細藻(珪藻・藍藻・渦鞭毛藻・ハプト藻・鞭毛虫)の分類と生態」
 講師:堀口健雄(北大)・河地正伸(国立環境研究所)・ 宮下 明(京都大)・中山 剛(筑波大)・田中次郎・藤田大介・鈴木秀和(海洋大)
 日時:3月23日(日)15:00〜 24日(月)17:00
 定員:30名
 内容:東京海洋大学水圏科学フィールド研究教育センター館山ステーション(坂田)の地先の磯浜で,海藻と付着性微細藻類(珪藻,藍藻,渦鞭毛藻など)の採集と観察を行います。23日(土)16:00に東京海洋大学から貸切バスで移動し,ステーションで夕食・歓談・宿泊(学生用相部屋2段ベッド)し,翌日,採集と観察と簡単な講義を行います(潜水はできません)。24日(日)の最干潮は11:52(15 cm)です。14:00に現地を出発し,17:00頃に品川キャンパスで解散となります。
 申込:大会申込みと同時に,申込票に記入して実行委員会までお申込み下さい。
 備考:ステーション付近(館山市坂田)の民宿やペンションに宿泊を希望される方は,HP「館山の民宿」などを参考にして各自でお申し込みになり,その旨を担当者にご連絡下さい。JR館山駅周辺にはビジネスホテルもありますが,移動手段はバス(1時間に1本程度,館山駅から西坂田で下車,所要時間30分)で各自の対応となります。なお,ステーション内に宿泊されない方,各自の交通手段でステーションに来られる方についても,参加費は一律10,000円を申し受けます。

10.問い合わせ先
 〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋科学部
 <日本藻類学会第32回大会実行委員会>
 応用藻類学研究室:能登谷正浩(大会会長・シンポジウム 0532)・藤田大介(実行責任・申込受付 <ワークショップ I を含む> 0537)・大葉英雄(会計 0540)
 藻類学研究室:田中次郎(要旨集 0526)・鈴木秀和(会場 0528)
 E-mail: notoya,d-fujita,ohba,jtanaka,hsuzukiを@kaiyodai.ac.jpの前に付けて下さい。
 Phone/FAX:03-5463-0537(藤田,他委員の下4桁は上記。極力e-mailでお願いします。)

11.会場までの交通・宿泊
 東京海洋大学海洋科学部(品川キャンパス,旧東京水産大学)へのアクセスはJR・京浜急行(地下鉄都営線連絡)の品川駅もしくは東京モノレール・りんかい線の天王洲アイル駅が便利で,いずれも徒歩10〜15分です。空路の方は,羽田空港から浜松町行きモノレールに乗り,終点1つ手前の天王洲アイル駅で下車して下さい。品川駅から来る場合には大学の正門,天王洲アイル駅から来る場合には裏門から学内に入ることになります。このほか,京浜急行(地下鉄都営線連絡)で来場される方は北品川駅で下車し,裏門から学内に入れます。
 宿泊先は,大会実行委員会では一切お世話できませんので,各自で手配をお願いします。

 品川駅・天王洲アイル駅からのアクセス(地図)


12.発表要旨原稿の作成要領と原稿送付方法
 原稿形式:MS-WORD形式の電子ファイルのみで受け付けます。実行委員会と編集委員会においてフォーマットなどの修正を行い,要旨集および和文誌「藻類」に掲載します。
 記載順序:演者名,演題,本文,所属の順に書いて下さい。所属は( )でくくり,最下段末尾に書いて下さい。
 共著と所属の表示:共著の場合は演者名の前に○をつけて下さい。所属が異なるときは,各著者名の後ろに*印を付し,所属ごとに区別して下さい。
 フォント:全角文字(2バイト文字)は明朝体12ポイント,英字(1バイト文字)はTimesまたはTimes New Roman(12ポイント)を使用して下さい。日本語変換ソフトに依存する2バイト特殊文字(例:)は,使用しないで下さい。
 句読点:和文原稿の場合,「,」と「。」を使用して下さい。
 学名表示:下線付き表示ではなく,イタリック(斜字体)で表示して下さい。
 ご注意:著者校正はありませんので,十分なチェックを行った上で投稿をお願いします。原稿の文字数は,講演題目,発表者氏名,所属,本文を含めて最大700文字(全角)です。これを超えた場合,要旨集に掲載できませんのでご注意下さい。
 送付先・方法:下記の送付先に,下記のメール件名で,電子メールの添付ファイルにてお送り下さい。同時に,A4の用紙にプリントアウトした要旨原稿をFAXにてお送り下さい。この原稿は会誌印刷用ではなく,打ち出し見本(文字化け確認など)として使用します。
    メール原稿送付先:d-fujita@kaiyodai.ac.jp
    FAX原稿送付先:03-5463-0537
    メール件名:第32回藻類学会発表原稿(発表の筆頭者の苗字,複数ある場合は1,2・・・)
    例:第32回藻類学会発表原稿(大葉2)

13.発表形式

(1)口頭発表
 時間:発表12分,質疑応答3分です。
 機器:デジタルプロジェクターのみが使用できます(OHPは使用できません)。ソフトウェアはMicrosoft PowerPointをご使用ください。
 本大会で使用するOSおよびPowerPointのバージョン:
   Windowsの方:WindowsXP Office2003
   Macintoshの方:MacOSX Office2001
 PowerPointファイルの受付:
 発表者は以下の時間までにデータを大会本部(講義棟2階21番講義室)にご持参下さい。データ受け渡しメディアはCD-RまたはUSBメモリとします。その他(フロッピー・MO・ZIP等)のメディアはお受けできません。上記メディアでの受け渡しができない方は発表前日までにご相談ください。ファイル名は半角英数字でご自身の講演記号と番号にしてください。(例:A07.ppt)
 ファイル受付時間(以下の時間までにPP受付にデータの提出をお願いします)
    3月22日午前(前半)に発表の方:22日 8:45まで
    3月22日午前(後半)に発表の方:22日10:30まで
    3月22日午後に発表の方:22日12:00まで
    3月23日午前に発表の方:23日 8:45まで
    3月23日午後に発表の方:23日12:00まで
     (3月23日に発表の方のデータは22日から随時受け付けます)

(2)ポスター発表
 サイズ:縦120 cm以下,横90 cm以下の大きさで作成して下さい。
 貼り付け用具:ピンまたはテープを大会実行委員会で準備します。
 必要記載事項:ポスターの上部(高さ15〜20 cmの範囲)に,発表番号,表題,氏名(所属)を明記して下さい。
 構成:目的,実験結果,結論などについてそれぞれ簡潔にまとめた文章をつけて下さい。
 写真・図表:それぞれに簡単な説明文を添付して下さい。
 フォント・図表サイズ:少し離れた場所からでも判読できるよう調整して下さい。
 掲示期間:3月22日(土)12:30頃までに所定の場所に掲示し,23日(日)14:00〜15:30の間に撤収して下さい。
 ポスター集中討論:23日(日)13:00〜14:00に行います。

14.その他
 日本藻類学会第32回大会関連の情報は,随時,日本藻類学会ホームページに掲載しますので,ご確認をお願いします。特に,ワークショップ I に参加される方は確認をお願いします。
 それでは,皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。



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