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http://www.jes1950.jp/

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アイチャッチ

 電気泳動は、タンパク質やDNAなどの荷電を有する生体分子を分離分析する手段として広く利用されており、医学、生物学、生化学、分子生物学などの生命科学研究に欠くことのできない基盤技術となっています。

 日本電気泳動学会では、電気泳動および関連する技術とその応用について、幅広い研究領域にわたる会員が相互に情報交換を行うために、和文の機関誌『生物物理化学』および英文の国際学術誌『Journal of Electrophoresis』の刊行と、『総会』および『春季大会(平成14年以降は春季シンポジウム)』の学術研究集会を開催しています。


最 新 情 報
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  物理化学的な手法による生体分子の分離分析
電気泳動   質量分析   クロマトグラフィ   その他の原理に基づくもの  
     
  各種の電気泳動 (「生物物理化学」掲載論文キーワード検索)
支持体による分類   原理による分類   検出法による分類  
無担体(細管・平板)   移動界面電気泳動(チセリウス法他)   光学検出(シュリーレン法)  
ろ紙セルロースアセテート膜   ゾーン電気泳動   色素染色・蛍光染色  
寒天アガロースゲル   ディスク電気泳動SDS電気泳動   抗体法(ウエスタンブロット他)  
ポリアクリルアミドゲル   二次元電気泳動   RI・蛍光標識(プレラベル)  
その他の支持体   等電点電気泳動等速電気泳動   電気化学検出  

  その他の複合的技術
細胞電気泳動   キャピラリー電気泳動   チップ電気泳動  
生物物理化学 第52巻、第3号(2008年9月発行)
特集「最新のキャピラリー電気泳動とチップ電気泳動」

 本文PDFのダウンロードは会員限定となります。詳しくは入会のご案内をご覧下さい。)

  物理化学的分析の標的となる様々な生体物質
DNA・RNA   タンパク質・ペプチド   糖鎖・代謝物・その他  

 臨床検査で利用される電気泳動
『血清蛋白異常症における電気泳動解析の基礎と判読のポイント(PDF)』 (製作:千葉科学大学・藤田清貴先生)
 さらに詳しいことをお知りになりたい方は、下記の『JESメンバーQ&Aコーナー』を利用して、藤田清貴先生にお訊ね下さい。  参考文献:「臨床検査で遭遇する異常蛋白質?基礎から発見・解析まで」(藤田清貴著・医歯薬出版)

 日本電気泳動学会では、若手会員の研究を技術的に支援するために、電気泳動に関する疑問や質問を電子メールで受け付け、専門の先生にお答え頂く『JESメンバーQ&Aコーナー』を始めました。
『JESメンバーQ&Aコーナー』のご利用は日本電気泳動学会の会員に限らせて頂きますので、ご質問をされる際は必ずご所属とお名前をお書き下さい。

 ☆非会員の方はこの機会に是非ご入会下さい。 (入会案内